感謝を言葉にする
ありがとうの対義語
LIFEVISIONニュースレター「縁」vol.3 2025年1月号掲載
2025年がスタートしました。
皆さんはどんな新年を迎えられましたか?ご家族や大切な方々と過ごしたり、今年の目標や計画を立てた方もいらっしゃると思います。
私自身は一年の計画を立てながら、あらためて今あることに感謝を忘れず日々を積み重ねていこう、そのような気持ちで新年を迎えました。
ご存知の方も多いと思いますが、感謝の言葉「ありがとう」は「有り難し(ありがたし)」が語源です。
「有ること」が「難しい」という漢字の通り「めったにない」という意味を持っています。この世に生を受けたことは奇跡で、いつか死を迎えることが約束されているのに、今こうして生きていることが有り難い(有ることが難しい)という仏教の教えに由来しているそうです。
そして、「ありがとう」の対義語は「当たり前」と言われています。
ある出来事が起きても、それを感謝に変換しなければ「ありがとう」の気持ちは生まれないということ。日々の「当たり前」に気が付き、有り難きこととし「ありがとう」と素直に感謝する心を磨いていきたいものです。
「当たり前」と思った時こそ「感謝」する最大のチャンス!皆さんが、普段「当たり前」と思っていることは何ですか?




